畜産経営対策部養豚経営課の先輩
最終更新日:2025年2月6日
現在の業務内容を教えてください。
〜肉豚生産者の経営を支える仕事〜
私が所属している部署では、「肉豚経営安定交付金制度」という国内の肉豚生産者に対して交付金を交付する制度を実施しています。
この交付金制度は、養豚経営が赤字になった場合に、赤字額の9割を交付金として交付することで経営安定を図ることを目的としています。
私はこの制度の中でも、統計資料等のデータをもとに交付金の額を計算する業務、全国の肉豚生産者から提出される書類を確認し交付金交付対象の肉豚頭数を確定する業務を担当しています。
この制度は肉豚生産者の皆さんに対してのセーフティネットの役割を果たしているものですので、交付金の交付があった場合に速やかに生産者の方々へ交付金を支払うことができるよう、制度の仕組みを理解し、日々の業務を計画的に進めています。
だからこの仕事が好き!一番嬉しかったことにまつわるエピソード
〜経験を通して成長できる〜
alicでは畜産、野菜、特産(砂糖及びでん粉)の3部門に加え情報、管理の計5部門があります。
若手職員は入構後10年間で、この5部門のうち3部門を経験するキャリアパスが設定されており、様々な業務を経験することができます。
また、同一部署においても、年次に応じていろいろな仕事を任せてもらえます。
私の場合、入構1年目は書類確認のような定型的な業務をこなしながら制度の基礎を勉強し、2年目以降は交付金の額の計算や業務システムの担当といったステップアップした内容の仕事を経験させてもらいました。また、割り振られる業務に必要な知識を習得するための研修制度も整備されています(システム関係等)。
このように、職員自身が成長できる環境が整備されているところがalicのよいところの一つだと感じています。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由ここが好き
〜国内畜産業を支える仕事〜
私は大学で畜産学科に所属していたこともあり、畜産関係業種を中心に就職活動をしていました。
在学中の経験から、畜産経営がさらされている様々な経営リスクに対し、何らかのサポートをする立ち位置で国内畜産業に関与したいと考えていたため、その希望と一致するalicへと入構することにしました。
就活生へのメッセージ&アドバイスをお願いします!
就職活動は不慣れなことが多く、体調・メンタル双方に不調をきたしがちかと思います。 採用試験に不合格だったからといって、受験者の人生が否定されたわけではなく、ただ縁がなかっただけと割り切れる気持ちがあると、 心に余裕が生まれ、いい結果が得られるのではないかと思います。
alicの業務内容に興味を持っていただけるようでしたら、ぜひ採用試験を受けてみてください。その際は、ご一緒できることを楽しみにしております。
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 総務部 (担当:人事課)
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