野菜振興部助成業務課の先輩
最終更新日:2025年2月6日
現在の業務内容を教えてください。
〜加工・業務用野菜の産地への補助金交付業務〜
現在、日本国内の野菜の需要の約6割が加工・業務用となっています。その一方で、加工・業務用野菜の約3割が輸入原料を使用したもの又は加工品として輸入されたものとなっています。
そのため、加工・業務用野菜の国産シェア奪還に向けて、「大規模契約栽培産地育成強化事業」が創設され、野菜のカット事業者、惣菜製造業等の実需者と契約して野菜を生産する農協や農事組合法人等に対して補助することになり、この事業における応募書類審査、交付申請書類等の審査及び補助金の交付等の事業の執行を担当しています
だからこの仕事が好き!一番嬉しかったことにまつわるエピソード
〜自身が勉強していたことに一番関連が深いところへ!〜
大学では環境問題について専攻し、特に農村、中山間地域等の農業と環境に関する政策について学んでいました。そのため、何かしら勉強してきたことに関係する仕事をと就職活動をする中で、alicを知る機会に恵まれました。農業にも関係する政策を学んでいたこともあり、農業政策を執行する組織であるalicであれば、自身が勉強していたことに関係しており、また、就職活動を通して出会った法人・企業の中で、一番関連が深いと感じられたことから、採用試験に挑み、幸いにも採用していただきました。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由ここが好き
〜報告や相談がしやすい雰囲気がある職場〜
大規模な組織ではない分、どの部署にも既知の方がいらっしゃる安心感があり、また、既知の方か否かにかかわらず、皆さん、報告や相談がしやすい雰囲気があります。また、役員の方も同じフロアで仕事をされており、いい意味で、立場が上の方々にも近づきやすいところもあります。
また、ベテランの諸先輩方が積極的にご自身の経験や知識を教えて下さり、また、相談にも気軽に応じてくださいます。「食」に関することだけに、教えていただいたことは、業務にはもちろんの事、普段の食生活でも参考になることもあります。
就活生へのメッセージ&アドバイスをお願いします!
実際に就職してみないとわからない点も多いかとは思いますが、企業説明会や職場訪問、面接等の経験を重ねることで、企業ごとの比較ができるようになり、どのような企業なのか、より多くを感じられるようになると思います。
また、社会人になってからでは、様々な業種や企業を知る機会も限られてしまいますので、この機会に幅広い業種や企業にアプローチしてみてはいかがでしょうか。
このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 総務部 (担当:人事課)
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