(注2)表中の注3の欧州委員会公表資料は
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本FTAは、EUとインドの双方にとって、これまでに締結した中で最大規模だが、畜産物に関する自由化は限定的となった。欧州最大の農業生産者団体である欧州農業組織委員会・欧州農業協同組合委員会(Copa−Cogeca)は、1月の妥結発表時の声明において、本協定を「EU農業のセンシティブな部門に配慮したバランスの取れたもの」と評価し、歓迎の意を示した。これは、過去に農業界から強い反発を招いたメルコスール(2026年5月1日から暫定適用が開始)や豪州(2026年3月妥結)などとのFTAに対する反応とは大きく異なる。
本FTAは今後、EUとインド双方で批准に向けた手続きが進められる。