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さとうきび・甘蔗糖関係検討会のご案内

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最終更新日:2026年10月22日

令和8年度さとうきび・甘蔗糖関係検討会を開催しました

 2026年10月15〜16日に、沖縄県宮古島市にて約240名と多くの方にご参加いただき、無事開催することができました。

 お集まりいただきました皆様、開催にあたりご協力いただきました関係者の皆様に感謝申し上げます。

 次年度は鹿児島県にて開催予定です。詳細が決まり次第ご連絡いたします。

テーマ

さとうきびの持続的な生産振興に向けて

開催日時・場所

日時
令和8年10月15日(木)10:30〜16:30、翌16日(金)は現地視察

会場
マティダ市民劇場

議事

〇農林水産省報告
「砂糖をめぐる現状と課題について」
 農林水産省農産局地域作物課 課長補佐 松下 雄哉

〇基調講演「サトウキビのスマート技術と今後の生産体制」
 琉球大学農学部 教授 平良 英三

〇テーマに関する取り組み報告
・「さとうきび増産に向けた取り組みと地域とのつながり」
合同会社みやじま 邊土名 清志
・「さとうきび栽培における(株)立神Worksの取り組みについて」
株式会社立神Works 榮 一樹
・「きび畑のものは、きび畑に返すー製糖副産物を活用した持続可能な土づくりー」
沖縄県農業技術開発株式会社 取締役技術開発部長 宮丸 直子
・「沖縄県における農地中間管理事業の取組について」
公益財団法人沖縄県農業振興公社 農地管理課長 川満 雅子

〇研究成果発表「気象データを活用したサトウキビの生育予測」
 国立研究開発法人農業食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター
 暖地畑作研究領域沖縄畑作物育種グループ 上級研究員 服部 太一朗

〇機構からの情報提供「砂糖の国際需給(主要国のサトウキビ生産を中心に)」
 調査情報部 国際調査グループ

参集範囲

生産者、JA、製糖事業者、行政機関、試験研究機関等 200名程度

さとうきび・甘蔗糖関係検討会とは

 沖縄県と鹿児島県南西諸島のさとうきび生産者・糖業関係者が一堂に会し、さとうきびおよび甘蔗糖をめぐる最近の話題や情報を共有するとともに、それぞれの現場で抱える諸課題の解決に向け、意見を交換し具体的方策を検討することを目的に、「さとうきび・甘蔗糖関係検討会」を開催しています。

過去の開催概要はこちら

このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構   (担当:那覇事務所、鹿児島事務所)
Tel:098-866-1033