【イベント情報】
最終更新日:2023年1月5日
消費者代表の方々との意見交換会をオンライン開催
(2022年10月26日)
alicは毎年度、農畜産業をめぐる情勢やalicの実施している業務を消費者の皆さまにご理解いただくため、消費者団体の方々との意見交換会を開催しています。
今年度は、「食べるだけではない、でん粉の意外な活用方法」をテーマに、alicからでん粉の用途や価格調整制度についてご説明するとともに、北海道産ばれいしょでん粉を使用した可食容器を製造・販売する、株式会社丸繁製菓(愛知県碧南市)の榊原代表取締役専務から話題提供をいただきました。
出席いただいた委員の方々は、サンプルの食感や味などを確かめながら説明に熱心に耳を傾けていました。説明後は多くの質問や今後の商品展開への期待など活発な意見交換が行われ、「価格調整制度の役割を再認識した」「生産者や事業者の話を聞ける機会は貴重」といったご意見をいただきました。
丸繁製菓が製造・販売する食べる器(右)、スプーン(左)
使用後はそのまま食べることができ、イベント開催時などのゴミの削減が期待されています。
写真提供:株式会社丸繁製菓
でん粉は、糖化製品や化工でん粉の原料として利用されるほか、製紙、段ボール、片栗粉・水産練製品などの食品、ビール、医薬品など多くの用途に使用されます。
日本のでん粉事情について、詳しくはこちら。
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令和4年度(第61回)農林水産祭「実りのフェスティバル」に参加
(2022年11月11・12日)
東京都豊島区の池袋サンシャインシティで、第61回農林水産祭「実りのフェスティバル」が開催されました。alicは、「農畜産物の正しい知識を広げよう!」をテーマに、パンフレット配布、パネル展示、ムービー上映などを行いました。
3年ぶりの開催となった会場には約1万5千人が訪れ、alicブースにも多くの皆さまにご来場いただきました。
会場入口
熱心に展示をご覧になる親子連れ
コミュニティテレビ番組にて情報提供
(2022年10月31日)
alicは、本部が所在する東京都港区などを放送エリアとするコミュニティテレビ番組に出演し、業務概要のほか、放送当日のハロウィーンにちなんだかぼちゃの豆知識などについて情報提供を行いました。
alicは今後も、楽しみながら農畜産物の正しい知識を得ていただけるよう、さまざまなメディアを通じ農畜産業の現場と消費者の皆さまの橋渡しとなる情報発信に努めてまいります。
alicの公式
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このページに掲載されている情報の発信元
農畜産業振興機構 企画調整部 (担当:広報消費者課)
Tel:03-3583-8196